NPO萩みんなの図書館とは
1.設立趣旨
 萩市立萩図書館は、明治34(1901)年1月に全国初の郡立図書館として創設され、以来、山口県北部地域の読書、文化・生涯学習の拠点として100年余にわたる歴史を歩んできました。
これまで時代の大きな変遷の中で、図書館は、市民生活を支える身近な「知」の窓口として、赤ちゃんからお年寄りまで誰に対しても平等に、自由に「読む・見る・聴く・知る」という生きる上で必要な知識や情報を得られる場として活用されてきました。これからの図書館には、情報化時代に対応した滞在型の地域におけるコミュニティー拠点としての役割も期待されています。

 平成23年3月には、私たち市民が心待ちにしていた新しい萩図書館が開館しました。この新しい図書館は、緑豊かな公園の中にあり、「だれもが気軽に利用でき、本や人に出会える場所」、「ゆっくりとくつろげる憩いの場」、「市民の書斎(知的創造空間)」となることが望まれています。

現在、多くの市民が、各分野でそれぞれの知識や経験を活かしながら、まちづくりに関わっています。私たちも新図書館の開館を機に、図書館を利用するだけでなく、「まちづくりは人づくり、人づくりは図書館から」、「萩を拓(ひら)き、市民とともに育っていく図書館」をキーワードに、「協働(パートナーシップ)」の立場で運営に参画し、ともに読み・考え・働きながら、「市民の暮らしに役立つ図書館づくり」を目指したいと考えます。

 以上のことから、私たちは「特定非営利活動法人 NPO萩みんなの図書館」を設立しました。
2.定款
定款(PDFデータ、26KB)

    3.会員規則

       会員規則(PDFデータ、13KB)

    4.貸借対照表

       貸借対照表(PDFデータ、18KB)